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2007年11月21日

住宅ローンを賢く使う

住宅ローンで憧れの一戸建てを買いたい!そう思う人はたくさんいますよね。
庭付きの一戸建てで犬を飼おう、ガーデニングもやろう・・・そんな夢をもって、何千万もする住宅を購入するのですから
こんなに楽しいことはありません。ですが、夢のマイホームのためには慎重に考えなければいけないこともたくさんあります。
それが住宅ローン、金利なのです。
住宅ローンを利用すれば、自己資金が少なくても、それを頭金にして数千万円もする住宅を購入することができます。
キャッシュでポンと買う人はごく一部で、多くの人はその住宅ローンを使って資金を手に入れ金利に応じて支払い、夢のマイホームを買うことができるというわけです。

住宅ローンでは購入する土地と家を担保にすると、基本的には物件金の80パーセントまで借りることができるのです。
住宅ローン借りた名義人がもしも事故などで亡くなり、住宅ローンを返せなくなった場合は団体生命信用保険に加入していると
残りのローンを支払ってくれるというシステムもあります。


★住宅ローンには、公的住宅ローンと民間住宅ローンに大きく分類することができます。
公的住宅ローンの代表格は住宅金融公庫の住宅ローンというもの。
公的住宅ローンは融資条件は厳しいのですが、金利水準は低めなのが嬉しいところ。民間住宅ローンは銀行や生命保険会社が取り扱っているものなのですが、
公的住宅ローンより自由に設計が可能で、団体生命信用保険もセット。になっているものが多いようですね。最近では金利も公的なものと変わらないものがでてきているようです。

★土地が値上がりしたバブル時代は、住宅ローン屋金利は、どんなふうに組もうと問題のない時期でした。土地神話やインフレ神話等が崩壊した現在は、
返済計画をきっちり立てて住宅ローンと金利を組むことに重点を置きましょう。

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